セゾンの焼き菓子

セゾン自慢の焼き菓子をご紹介いたします!

プレッツェル

皆様も一度は目にしたことのある形。

そう、形の名前はドイツ語「Brezel(プレーツェル)」、英語「Pretzel(プレッツエル)」。
名前の所説は様々ですが、人が腕組をしたような形をそのように呼ぶそうです。


お口の中でサクッとほどける優しいクッキー

見た目は堅そうに見えますが、お口の中でサクッとほどける優しいクッキーです。
そして食べた瞬間ほんのりと甘くそしてクルミの香りが程よい味を出します。

パイ生地と、クルミを練り込んだクッキー生地をサンド。

落ち着かせて、好みの大きさにカット。
両端を押さえてクルクルっと巻き上げ、焼き上げました。

セゾンの店内ではすごく目立つ商品ではないのですが、多くのプレッツェルファンの方がいらっしゃいますよ。

プレッツェルが入ったお菓子はこちら

パリッと広がるやさしい甘さ

「ダッチパイ」
オランダ風パイのことです。
パイ生地とくるみのペースト、くるみをふんだんにのせて焼き上げたちょっぴり贅沢なクッキーです。


くるみ菓子の好きな方は、たまらなくリピされます!

忠隈山

洋菓子店で時々目にすることがありますが、大きな形で販売されているところが多いようです。
セゾンでは食べやすいように、形を小さくし、詰め合わせるように形を整えました。

セゾンでは、ダッチパイ=忠隈山「ただくまさん」

お菓子の表面が、忠隈にあるぼた山にうっすら雪化粧をしたときのイメージにそっくりなので「忠隈山」と命名いたしました。
(ぼた山とは、石炭と一緒に取れた価値のない廃石を積み上げたものです)

忠隈山が入ったお菓子はこちら

定番のサブレ

ザクザクザク...
口の中に広がる香ばしいバターと小麦粉の食感。ほのかな甘さが混ざり合いすべてを包み込み...
うん〜、美味しい!!


セゾンの定番「サブレ」のご紹介です!

セゾンの定番「サブレ」のご紹介

サブレとはフランス語で「砂をまく」又は「砂で覆う」と言うといった意味合いをもつことから、砂が崩れるような食感から名づけられたとする説から来ている ・・・・「ウィキペディアから引用」

40年以上向き合ってきた一品。

修業時代から40年以上、様々なサブレを試作・試食。
他店のサブレや市販のサブレの試食を繰り返し、完成した一品。
セゾンのオープンと共に看板商品として今尚、愛され続けてます!

サブレが入ったお菓子はこちら